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コラム

こうしてyurukuに惹かれた

インストラクター講座の初日
yurukuの理念についてnoriko先生から
お話があります


理念の最初が
歩くことは生きること   生きる喜びを共に
歩くことが出来れば  自分の力で前に進める
行きたいとことに行ける  会いたい人に会いに行ける


私は最初の3行にとっても惹かれました
自分の足で歩ければ好きなところに
好きな時に行けるんです
好きな人に会いに行けるんです


昔、母と出雲に旅行に行ったことを
思いだしたのです
二人で最後の旅行
この後誘っても迷惑かけるから
と言って行かなかった母を・・・


娘と一緒に旅行
とっても喜んでいました
でも行ってみると自分の脚が思うように動かない



歩くのがしんどいのですぐにお休み
自分の不甲斐なさが悔しい
結局、車に頼ってしまう
見たいのに・・・諦めてしまう


そんな思いはしたくない
だから私はいつまでも自分の脚で歩きたい
そして歩いていて欲しかった


だから私は楽に歩けるyurukuを皆に知って欲しい
脚を鍛えなくてもちゃんと持っている
体の機能を使えば


歪みを取って、筋肉を柔らかい状態で使えば
自然に筋肉は柔軟性を取り戻す
筋肉が軟らければ負担も少ない
そして循環も良くなる



そんなyurukuを知って欲しいと思います
次回はyurukuって何?
について書こうと思います


私のYuruku講座はこちらから





YURUKU考案者Noriko先生が

YURUKU®︎を作り上げたストーリーが

なんと漫画になりました。

 

 12月26日発売のエレガンスイブ(秋田書店)

2018年2月号より連載が始まりました

単行本になる事も決定!

 

 














yurukuにどっぷりはまってます

かなり久しぶりの更新です
前回はなんと2016年6月
キャー、もうすぐ2年です



その間、何をしていたのか?
報告なしに申し訳ございません
なんとyuruku公認インストラクターを習得していました




”前回書いたブログがyurukuの講座に行ってきました” でした
2年間どっぷりyurukuに浸かっての
yuruku三昧の毎日でした
これから少しづつyurukuについて綴っていこうと思います。



何故ここまでyurukuに溺れたのか?
施術で骨格を整える これはとっても大事です
この気持ち今でも変わっていません
でもいくら施術で変わっても戻ってしまう
早い人では家につくまでに・・・



せっかく高いお金を出していただいたのに
それでは申し訳ないです
継続するしかない!!
でもその継続を止めるといつの間にか戻ってしまう
それがずっーと気になっていました
何故か?と言うと普段の姿勢に問題があるからです!



yurukuのnoriko先生の言葉で
歩いて呼吸するだけで整ったら凄くない?
この言葉に惹かれてyurukuにはまっていきました



だって歩く、呼吸するは止めることが出来ないんです
生きていく上でどうしても必要なことです
それを上手に使えばいいだけ
ほんの数年頑張るだけで
ケアも手放して楽な綺麗な姿勢が手に入るんです



凄くないですか?
これからは普段の姿勢の改善の講座
そしてそれを助けるために
施術で筋肉を緩める
骨格を本来の状態に戻す施術



人間の持っている機能をフルに使えるように
綺麗だけじゃない機能的な美脚を目標に
講座と施術を頑張っていこうと思います。




yurukuロゴ写真




将来歩けない・・・

先日気になっていたYurukuウォーキングに行ってきました
Noriko先生に会ってビックリ

写真で見るより細い・・・、細すぎる(@_@)
細いだけなら憧れないのですが、真っ直ぐで綺麗

そう、足が真っ直ぐなんです。
足に隙間が無い!
細いのに・・・
そしてお尻も小さくて上がっている

そんなNoriko先生が授業中に言っていたワードが気になりました

大腰筋です

以前このコラムでも大腰筋に触れていますが
姿勢を保つに欠かせない筋肉
そして足を持ち上げ、歩くのに重要な筋肉

そうは行っても中々ピンときません
でもNoriko先生の言葉が 

が~ん

刺さりました
将来、松葉づえ、車椅子、寝たきり
なりたいですか?

はるか昔、人間は4本足、四つん這いでした
それがいつの間にか2本歩行に変わりました

4本足の動物と2足歩行の人間の違いは大腰筋の発達
だというのです。

4本足の動物が立ちました
クマが餌をねだって2本足で立つ
レスターパンダも2本足で立つ

TVの画像で見た記憶ありますよね

膝が曲がってお尻が後ろで・・・
こんな格好の悪い姿勢
私達の身の回りにも・・・

膝が曲がって、腰が曲がって
歩くのが辛そうなお年寄り

歩くのに杖が必要
車いす、寝たきり・・・

私はイヤです!
健康で元気に歳を取りたい

つえや車椅子を使わない自分の足で歩きたい
その為にも大腰筋のケアしていきたいと思っています

どんなケアが有効的なのか?
今、自分で試しています

近いうちに効果的ケア、セルフケアもあわせて
皆様にご紹介出来ればと思っています。










リンパを回収するには?

久しぶりの更新です

前回、間質リンパが回収するには・・・で終わりました
体に栄養や酸素を送るのは心臓がポンプの役割をして動脈に送りだします
では回収するときは?ポンプの役目は誰?
答えはずばり筋肉!
筋肉がポンプの役目を担います。


筋肉が収縮と膨張を繰り返すことによってポンプの役割をしています
筋肉が硬く縮んでしまい、しなやかに動くことが出来ないと

筋肉が縮んだまま硬くなってしまうと、せっかく動脈が運んできた酸素や栄養分を吸収できません
縮んだままだと押し出す力が足りなくなるため、間質リンパが同じところに長時間溜まってしまいます

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老廃物も排出できなくなり、酸化物や疲労物質が残る為、むくみや肥満、肩凝りなどの手助けとなってしまいます。
ふっくらとした柔らかい、しなやかな筋肉が必要になってきます。


そう、赤ちゃんのプヨピヨとした筋肉です
触ると跳ね返すあのしなやかさです
触ると気持ちがいい・・・
そんな筋肉が欲しいのです。

では、どうしたらよいのでしょうか?
難しいですが方法は色々あると思います

食事、マッサージ、ストレッチ、ピラティス、ヨガ、骨盤体操・・・
いずれも効果的だと思いますがしかし、どれもやり過ぎは逆効果です
筋肉に負担をかけては壊れてしまいます。
勿論、favoriの美容矯正もお勧めですよ


痛い方が効くような気がする・・・筋肉が破壊されます
体に触れる時は弱い圧で・・・
食事も偏らずに・・・
自分にあった無理のない継続できるものを選びましょう
見つけられたら一生ものです


今、私が注目しているのは佐藤式リンパケアです
これはもう少し勉強してから書きますね

"むくみ" "リンパ"って何?

簡単に言うと浮腫みはリンパが滞って水分が溜まることでおきます。
ではどうして溜まるのでしょうか?

ではリンパって何?
リンパに2種類のリンパがあるのって知っていますか?

一つ目は皆さんが良く知っている、全身に張り巡らされているリンパ管の中を満たす「管内リンパ」
もう一つは全身の細胞間を満たす「間質リンパ(間質液)」です。

管内リンパはリンパ節を経て最終的に鎖骨の下の静脈に流れ込みます。
これは一般的に良くケアされるリンパのことです。
でもこの管内リンパはたったの1割しかないのです。

残りの9割の間質リンパ(間質液)が毛細血管に再吸収されています。
この間質リンパ(間質液)簡単に言うと毛細血管からはみ出た間質液(細胞液or組織腋とも呼ばれています)

このはみ出た間質液は何で出来ているのでしょうか?
薄々お気づきだと思いますが、血液が絡んでいます。

血液、血流は心臓からスタートして動脈につながります。
そして身体のすみずみを網羅する毛細血管へ流れていきます。
動脈を流れる血液には酸素や栄養などを大切なものが含まれています。

この毛細血管からはみ出していくのが間質リンパです。
心臓から送りだされ動脈を通る血液は血圧や筋肉の収縮などの圧の差によって細胞間にはみ出ていきます。

大事な酸素と栄養を届けたら、今度は細胞の死がいをはじめとしたごみの回収が必要です。
この回収するのが静脈が再吸収する間質リンパ(間質液)です。

静脈は小さなゴミと水溶性の老廃物を担当
管内リンパが疲労物資と炎症物資を担当しています。


ここでやっと答が見えてきました
ゴミの回収が滞ればゴミが溜まります。
これが皮下に溜まった状態がむくみなとなります。

リンパ管を満たすリンパ液よりも、毛細血管からはみ出た間質液の方が
多いのですから回収できないと、ゴミや老廃物を含んだ水が溜まります。
これが皮下に溜まった状態がむくみなとなります。


回収するには・・・  
長くなりましたので次回に

顔が面白いくらい変わる・・・小顔

先日ご来店くださったお客様の感想で

顔が面白いくらい変わる・・・

と嬉しいことを書いてくださいました。
ではお客様はサロンにどの位、変わることを期待していらのでしょうか?


サロンでよくセラピストさんが

こんなに顔が小さくなりました・・・
こんなに上がりました・・・

とか言われると

「そうかな?」

そんな気になってしまうのです。
家に帰って・・・???
うん、変わっているかな?

う~ン、これわかります。
人の感覚はそれぞれ、私も以前は鈍かった!!(最初から鋭い方もいらっしゃいます)
仕事がら気にするようになり、段々わかるようになったのです。

当サロンの常連さんも見る角度が変わってきました。
今までと違ったことに気がつく
場合によっては私も気がつかないことにまで・・・
目が慣れて来た・・・
磨かれた・・・

お客様もより自分に興味を持つ
いつの間にか自分を観察している
少しのことにも気がつくことが出来るのです。


細かいことには、なかなか気がつかない
少しの変化では難しい

いつもとチョット何かが違う(これくらいが普通では・・・)

上がりましたね!

と言われれば、そうなのかな?と思ってしまう。
その気になってしまうのではないでしょうか?


一番変化がわかるのがお顔の施術です。
当店も以前はお顔のみ、小顔の施術を承っていました。

現在はボディ、特に脊柱、骨盤は丁寧に施術させていただいた後に
肩の施術で胸が開き、呼吸が楽になります。
そして首、最後にお顔の施術をプラスさせていただいております。
この結果が劇的に変化する理由です。

首、肩がスッキリするので、まずそこで顎のラインがスッキリ見えます。
もちろん、顎そのものもスッキリしますが・・・

お顔に触れるのは、ほんの少し、皆様物足りないのでは・・・
でも結果で満足してもらえます

先日、常連のお客様に言われたのが

頬の下が削げた感じ・・・
あまり良い表現ではないけど、ピッタリの言葉?


面白いくらいの変化と表現されたお客様と
同じだと思います。

面白いくらい変化するお顔、皆様にも味わって頂きたいと思います。

リバンドしない美容矯正

昨年からお顔だけの美容矯正からお顔を含めた身体の施術に変えました
お客様のお求めならお顔だけの施術も行いますが・・・
脊柱を含めた首は必須です・・・。

来店するときにお客様の言葉が変わってきました
まず施術の前にチェックします

戻って無いよね・・・

この嬉しいお声を必ず聞けるのです。

先日はO脚のお客様
以前は膝の間を指が3本も通っていました
施術をすると1本は通るが2本は通らない・・・
でも次の来店の時はまた3本・・・
この繰り返しでした

でも最近は最初のチェックでも指が2本通りません
お客様がご自身も気づかれました
とてもスリムなお客様、足の間開きがまだ気にはなりますが・・・
毎回、施術前後でのチェック、これとっても大事です。

立ち方、歩き方、重心の位置、筋肉の付き方、向き・・・等
毎回アドバイスが入ります。
耳にタコ?と思いきや
いいえ、ちゃんと実践していただけるのです。
嬉しい限りです。

ふと、気がつくと私の顔が浮かんで来るそうです
私の顔で申し訳ないのですが、でも仕事中意識して立つことが出来る(販売)そうです。
ストレスにならない程度に意識して頂けるのはとても有効です。

O脚が改善して来たので今回から筋肉に重点を置いてみました
横の張りが取れ、足が真っ直ぐ綺麗
そしてお尻が上がり中心にとても素敵なヒップラインが出来上がりました


お客様の嬉しそうな顔
それを見て幸せになる私

ありがとうございます、次回からはもう少し筋肉のラインを変えていければ
更に素敵に変身出来ますね。

セルフケアを勉強したので、今磨きをかけ皆様に有効なアドバイスが出来ればと思い
セミナーを計画中です。
お楽しみに・・・

冷え性も姿勢改善・・・

今年の冬は暖冬・・・
この言葉に少し油断をしてしまい、体調を崩してしまいました。
私は自他共に認める冷え性でした?・・・と思っていたのは浅はかでした↷

今日は冷え症について少し考えてみたいと思います。
冷え性は女性に多い症状です。
個人差はありますが、半数から7割近くが冷え性かも・・・
では何故女性に多いのか?

女性は男性に比べて皮下脂肪が多い(一般的に)
脂肪は熱を通しにくいので一旦冷えると温まりにくい
熱を作りだす筋肉が男性に比べて少ない
(逆に言えば熱の放散が緩やかなので厳寒での遭難した時の生存時間が長い・・・)

一旦冷えると温めるのに時間がかかるのに
私達はそれを沢知らない間に沢山貯めてしまっているのです。
東洋医学では生活習慣のなかで冷えにさらされることの積み重ねが原因になることがあります。
このことを、「積冷」と呼ぶそうです。


生活習慣の中で沢山思い当たることがあります。

冷たい食べ物、飲み物(体内を冷やす)
過度の甘いもの(ミネラル、ビタミン不足を招く)
季節外れの野菜、果物体(体内を冷やす)
南国の食べ物(体内を冷やす)

 
食べ物以外では

冷房、薄着 (体温調節が鈍くなる)
喫煙、運動不足(血行不良、基礎代謝の低下)
ストレス(血行不良)
便秘(基礎代謝の低下)
姿勢の悪さ(基礎代謝の低下、血行不良)
ダイエット(ミネラル、ビタミン不足)


簡単に書いてみましたが、考えてみると当てはまることが多いのではないでしょうか?
まずは何から始めてみますか?

姿勢はfavoriがお手伝いさせていただけます。
そして食生活のアドバイスも(一応陰陽セラピストのお勉強もしています)




綺麗な姿勢を保つには・・・

腸腰筋を鍛えれば美しい姿勢・・・
ポッコリお腹に腸腰筋エクササイズ・・・
衰えていく腸腰筋がポッコリお腹を作る・・・
悪い姿勢に腸腰筋・・・
猫背と腸腰筋・・・


この頃よく聞く腸腰筋
チョット検索してみたら出てくるでてくる
そこで腸腰筋、調べてみました


腸腰筋は腸骨筋と大腰筋、小腰筋の総称。
腸骨筋は骨盤の内側と大腿骨の内側を結ぶ筋肉で
主に足を上げる時に働く筋肉で、骨盤の傾き方に影響を与えます。


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大腰筋は腰椎(腰の骨)から大腿骨(足の骨)の内側に付着しており、腸骨筋と同じ役割を持っています。
唯一、上半身と下半身を骨盤をまたいで繋いでいます。
腰椎を緩やかに前湾させる働きがあり、大腰筋が張り過ぎると腰椎が前傾きみ(前に傾き反り腰)になり腰痛を引き起こしやすくなります。
もう一つ小腰筋と言う筋肉も存在しているそうですが、こちらの筋肉は約50%人に欠如していると言われており足の上げ下げには関係してないそうです。

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大きく腰の傾きに影響してるので、前傾による反り腰、お腹ポッコリ、腰痛、後傾による背中真っ直ぐ頭が前、猫背等
姿勢に確かに大きく関わっています。
足を上げるのに使われる筋肉なので、この筋肉が衰えると歩行にも影響が出ます。
そして大きな筋肉なので代謝も悪くなります。

歩けない・・・
転ぶ・・・
代謝は悪くなるので太る・・・


確かに重要な筋肉です。
鍛えるというより使う、まずは意識することから始めては如何でしょうか・・・




ポッコリお腹も原因は猫背?

前回は背中が真っ直ぐで、頭が前に出ている猫背について書きましたが、
今回は反り腰で猫背についてです。

足の上に骨盤はのっているが、従来のポジションよりも、骨盤の前への傾きが強く腰が反り、
バランスをとる為に背中を丸め、頭を前に出す。


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左の状態です。
お腹に力が入りにくく、腹筋を使わない
     ↓
お腹まわりや横隔膜周辺の筋肉が衰えてくる。
     ↓
肋骨が下がり、下がった肋骨が下腹を押し出した結果が「ぽっこりお腹」

今、細い方でもお腹だけポッコリ
意外と多いです、特に若い方・・・
思いあたる方いらっしゃるのではないでしょうか

姿勢を正してポッコリお腹とおさらばしませんか?


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