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コラム 冷え性

リンパを回収するには?

久しぶりの更新です

前回、間質リンパが回収するには・・・で終わりました
体に栄養や酸素を送るのは心臓がポンプの役割をして動脈に送りだします
では回収するときは?ポンプの役目は誰?
答えはずばり筋肉!
筋肉がポンプの役目を担います。


筋肉が収縮と膨張を繰り返すことによってポンプの役割をしています
筋肉が硬く縮んでしまい、しなやかに動くことが出来ないと

筋肉が縮んだまま硬くなってしまうと、せっかく動脈が運んできた酸素や栄養分を吸収できません
縮んだままだと押し出す力が足りなくなるため、間質リンパが同じところに長時間溜まってしまいます

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老廃物も排出できなくなり、酸化物や疲労物質が残る為、むくみや肥満、肩凝りなどの手助けとなってしまいます。
ふっくらとした柔らかい、しなやかな筋肉が必要になってきます。


そう、赤ちゃんのプヨピヨとした筋肉です
触ると跳ね返すあのしなやかさです
触ると気持ちがいい・・・
そんな筋肉が欲しいのです。

では、どうしたらよいのでしょうか?
難しいですが方法は色々あると思います

食事、マッサージ、ストレッチ、ピラティス、ヨガ、骨盤体操・・・
いずれも効果的だと思いますがしかし、どれもやり過ぎは逆効果です
筋肉に負担をかけては壊れてしまいます。
勿論、favoriの美容矯正もお勧めですよ


痛い方が効くような気がする・・・筋肉が破壊されます
体に触れる時は弱い圧で・・・
食事も偏らずに・・・
自分にあった無理のない継続できるものを選びましょう
見つけられたら一生ものです


今、私が注目しているのは佐藤式リンパケアです
これはもう少し勉強してから書きますね

冷え性も姿勢改善・・・

今年の冬は暖冬・・・
この言葉に少し油断をしてしまい、体調を崩してしまいました。
私は自他共に認める冷え性でした?・・・と思っていたのは浅はかでした↷

今日は冷え症について少し考えてみたいと思います。
冷え性は女性に多い症状です。
個人差はありますが、半数から7割近くが冷え性かも・・・
では何故女性に多いのか?

女性は男性に比べて皮下脂肪が多い(一般的に)
脂肪は熱を通しにくいので一旦冷えると温まりにくい
熱を作りだす筋肉が男性に比べて少ない
(逆に言えば熱の放散が緩やかなので厳寒での遭難した時の生存時間が長い・・・)

一旦冷えると温めるのに時間がかかるのに
私達はそれを沢知らない間に沢山貯めてしまっているのです。
東洋医学では生活習慣のなかで冷えにさらされることの積み重ねが原因になることがあります。
このことを、「積冷」と呼ぶそうです。


生活習慣の中で沢山思い当たることがあります。

冷たい食べ物、飲み物(体内を冷やす)
過度の甘いもの(ミネラル、ビタミン不足を招く)
季節外れの野菜、果物体(体内を冷やす)
南国の食べ物(体内を冷やす)

 
食べ物以外では

冷房、薄着 (体温調節が鈍くなる)
喫煙、運動不足(血行不良、基礎代謝の低下)
ストレス(血行不良)
便秘(基礎代謝の低下)
姿勢の悪さ(基礎代謝の低下、血行不良)
ダイエット(ミネラル、ビタミン不足)


簡単に書いてみましたが、考えてみると当てはまることが多いのではないでしょうか?
まずは何から始めてみますか?

姿勢はfavoriがお手伝いさせていただけます。
そして食生活のアドバイスも(一応陰陽セラピストのお勉強もしています)




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